エアークローゼット
で「思っていたのと違う…」となった経験、ありませんか?実はリクエストの書き方で、届く服の当たり外れがかなり変わります。私も最初は曖昧に書いていたら微妙な服が届き、コツを掴んでからは3着中3着当たりに。この記事では、そのままコピペで使えるリクエスト例文と、実際にうまくいった書き方をまとめます。
この記事で分かること
- シーン別・コピペで使えるリクエスト例文
- エアクロマガジンの番号で伝える超簡単テクニック
- 実際に3着当たりが出たリクエストの具体例
- 避けたほうがいい書き方
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エアークローゼットのリクエストとは
エアークローゼットでは、毎回届く服の前にリクエストフォームで希望を伝えます。利用シーン・テーマ・避けたいことなどを自由記述で書く形式です。
ポイントは「具体的に書くほど、スタイリストさんがイメージしやすい」こと。曖昧な表現だと解釈の幅が広がり、思っていたのと違う服が届く原因になります。
リクエストで書ける項目
- 利用シーン:プライベート、通勤、オフィス、デート、保護者会など
- テーマ・イメージ:きれいめ、カジュアル、大人っぽい、春らしいなど
- 避けたいこと:柄が苦手、丈が短いのはNGなど
- その他:手持ちの服とのコーデ希望、ブランド指定(オプション)など
コピペで使えるリクエスト例文【シーン別】
そのままコピーして、自分の状況に合わせて一部を変えて使ってください。
プライベート・お出かけ用
利用シーン:主にプライベート(ランチ、買い物、保護者会など)
テーマ:大人カジュアルできれいめ。春らしい淡いトーンが好きです。重ね着しやすいニットやワンピースがあると嬉しいです。
通勤・オフィス用
利用シーン:通勤・オフィス(カジュアル寄りの職場です)
テーマ:きれいめカジュアル。パンツスタイルやワンピースが着やすいです。派手すぎず、清潔感のある色味を希望します。
デート・特別な日
利用シーン:デート、記念日など特別な日
テーマ:フェミニンで華やかめ。ワンピースやスカートが好きです。黒やネイビーより、パステルやベージュなど柔らかい色味を希望します。
春・季節のコーデ
利用シーン:春のお出かけ(花見、ランチなど)
テーマ:春らしい淡いトーンで大人カジュアル。ニット×ワンピースやニット×パンツの重ね着コーデが好きです。ピンク、ベージュ、グレー系が好みです。
避けたいことを伝える場合
避けたいこと:柄が大きすぎるもの、丈が短いスカート・ワンピースは苦手です。トップスはゆったりめよりジャストサイズが好きです。
エアクロマガジンの番号で伝える超簡単テクニック
「好みの服をうまく言葉にできない…」という人に、私が一番おすすめしたいのがエアクロマガジンの番号を伝える方法です。
エアークローゼットでは毎月「エアクロマガジン」という冊子が届きます。中にはコーディネートの提案が番号付きで載っていて、気に入ったスタイルの番号をリクエストに書くだけでOK。

例えば「エアクロマガジン1月号の8のようなイメージ」と書くだけで、スタイリストさんに具体的なイメージが伝わります。言葉で説明するより圧倒的にラクで、リクエストの精度がグッと上がります。

マガジン番号の書き方テンプレート
テーマ:エアクロマガジン○月号の○番のようなイメージです。
「○月号」「○番」の部分を、届いたマガジンで気に入ったコーデに置き換えるだけ。これだけで、かなり具体的に希望が伝わります。
実際に3着当たりが出たリクエスト例
私が実際に書いて、3着とも当たりだったリクエストをそのまま公開します。
利用シーン:主にプライベート
テーマ:エアクロマガジン1月号の8のようなイメージ
たったこれだけです。8番は「ピンク×ベストの重ね着にチェック柄スカート」という、カジュアルだけど大人っぽいスタイルでした。

届いた3着は、ピンクのリブニット・チェック柄Vネックワンピース・ベージュのワイドパンツ。マガジン通りのトーン感で、ニット×ワンピースの重ね着コーデが完成しました。詳しいレビューは【エアークローゼット 春コーデ】3月に届いた3着で大人カジュアルな春コーデが完成した話に書いています。
この経験から、「番号を伝える」のがいかに効くか実感しました。言葉で「春らしい淡いトーンで大人カジュアル」と書くより、マガジンの1枚を見せる方が100倍伝わります。
避けたほうがいいリクエストの書き方
❌ 曖昧すぎる表現
「なんでもいいです」「おまかせで」→ スタイリストさんが迷います。最低限「プライベート用」「通勤用」などシーンは書いたほうが◎。
❌ 矛盾する希望
「カジュアルで」「フォーマルな感じで」のように、両立しにくい希望を同時に書くと、どちらかに寄った結果になりがち。1回のリクエストでは1つのテーマに絞るのがおすすめです。
❌ ネガティブだけ書く
「〇〇は嫌」ばかりだと、スタイリストさんが選びにくくなります。「〇〇が好き」「〇〇のイメージ」など、ポジティブな希望をメインに書き、避けたいことは補足程度に。
リクエストのコツまとめ
- 利用シーンを必ず書く(プライベート/通勤/デートなど)
- テーマは具体的に(きれいめカジュアル、春らしい淡いトーンなど)
- エアクロマガジンの番号を活用(「○月号の○番のようなイメージ」で一発伝わる)
- 避けたいことは補足で(メインは「こうしたい」を書く)
- 1回のリクエストは1テーマに絞る
最初は「こんな短くていいの?」と思うかもしれませんが、マガジンの番号+利用シーンだけでも十分伝わります。私の実体験でも、この2つで3着当たりが出ました。
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エアークローゼット リクエストのよくある質問
Q. リクエストは毎回書くの?
はい、毎回届く服の前にリクエストフォームが表示されます。前回のフィードバック(良かった点・次回の希望)を反映してくれるので、続けるほど精度が上がっていきます。
Q. ブランドを指定したい
ブランドセレクトオプション(+3,960円/回)を使うと、nano universeやMila Owenなど好きなブランドを指定できます。通常プランでもきれいめ服は届きますが、こだわりがある人はオプションがおすすめです。
Q. 届いた服がイメージと違ったら?
そのまま返却してOK。次回のリクエストで「前回〇〇が合わなかったので、今回は△△のイメージで」とフィードバックを書くと、スタイリストさんが調整してくれます。
Q. マガジンがまだ届いていない
初回は届くまでに時間がかかることがあります。その間は、上記のコピペ例文で「利用シーン+テーマ」を具体的に書けば大丈夫です。
エアークローゼットを試してみる
「好みの服を言葉にできない…」
「リクエストって何を書けばいいか分からない…」
そんな方でも、エアークローゼット
のリクエストはコツさえ掴めば意外とカンタン。
この記事の例文をコピペして、まずは1回試してみてください。
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